人に嫌な事や気に障る事を言われた時
昔は、素直に嫌悪感を抱き、相手に腹が立ってイライラしていました。
でも、スピリチュアルの世界を知ってからは、
それは間違いだったと気付きました。
周りは自分の内面の鏡。
言われて気になる事は、自分にも同じ部分があるからだ…と。
そうか〜、相手に腹を立てることは間違っていたんだなぁ…と
わかったつもりだったのですが、
そう思いながらも、やっぱり言われたら腹が立って、嫌な気分になっていました。(相手に怒る事は無くなったのですが…)
でも今日バシャールを読んで、もう1歩、奥へ踏み込めた気がしました

本文より
「まわりに見ているものは、
自分の中で何を信じているのかを見つけ出す手掛かりになります。
まわりに見ているものが嫌だとしたら、
自分の中でそういうものを信じているんだと言う事が分かって、
それを変えるチャンスが目の前にあると言う事なのです。
中略
そこでできることは、何故こんな観念、先入観を作り上げてしまったのか、
こんな事を信じているのかを見て、どういう風に変えたいかを知る、
と言う事なんです。」私は否定的な事を言われても、
「ちょっとレベルが下がってるなぁ。気をつけなきゃ!」とか
「あぁ…まだこんな事を言われるレベルなんだな。もっと上げなきゃ!」とか
そこまでしか考えていなくて、
相手がなぜ私にこう言う事を言うのか…までは考えていなかったのです。
例えば、自分のコンプレックスに感じている事を相手に指摘されたら
嫌な気持ちになり、傷ついていましたが
それは自分がその部分にコンプレックスを抱いているから傷つくんですよね。
「あなたは、その部分にコンプレックスを抱いていますよ」
というメッセージなんですよね。
バシャールで言う、「何故こんな観念・先入観を作り上げてしまったのか、
こんな事を信じているのかを知る」と言う事ですね。
そして「それをどういう風に変えたいかを知る」。
「コンプレックスに感じているんだ」と言う事を知って、
「そうか、何もコンプレックスに感じる事はないんだ」と
考え方を変えれば良いのですよね。
そう思えれば、人からの嫌な言葉も有難く思えてきます。
自分のマイナスの部分を教えてくれて、
それを改善させてもらえるチャンスをくれるのですから(*^^*)
OL時代に、会社の人から
私のやっている事務の仕事を、こんな風に言われた事がありました。
「こんな誰でも出来る仕事……」
その人は冗談で言ったのですが、私はすごくカチンときて
ものすごく腹が立ってしまいました。
その一言で、その人が嫌いになってしまった程です(^^;
でも今思い返せば、それもメッセージでした。
私自身、自分の仕事を
「こんな誰でも出来る仕事、ずっと続けていてもなぁ…」と思っていたのです。
自分で自分の仕事を見下していたのです。
どんな仕事でも、絶対に見下したりしてはいけない…
そう教えてくれていたのでしょう。
今日は、また1つ大切な事を学ぶ事が出来ました

「わかってるつもりなんだけど…」の段階は、
実はまだ「わかってない」のですよね(^^;
スピリチュアルな世界で
「わかってるつもり」…の事は、まだまだ沢山ありそうです(^^;