つわりの方も、だいぶ緩やかになってきて
殆ど読めなかった本も、だいぶ読めるようになってきました(*^^*)
今日、目にとまったのは「罪悪感」。
普段、何気なく感じてしまう「罪悪感」。
私もよく感じてしまうんです

こんなことで腹を立ててる自分が嫌だ…とか、
○○できない自分が嫌だ…とか。
罪悪感って、私達が思っている以上に否定的な観念なんですね。
人を憎んだり恨んだりする事と同じくらいに。
そして、やっぱり罪悪感を どーんと感じてしまうと
自分を好きになれませんよね。
でも、その罪悪感も自分が「そこから学ぼう」という意志があれば
光に変えることができるんですね
罪悪感という概念は、自分に対して正直でない時に起こってきます。
つまり、自分にとって真実ではない行動をする時に感じるわけです。
しかし、もしこういうような行動をしていたとしても、
あなた方は学ぶことができます。
そしてある状況から学ぶ用意があれば、
たとえ、自分に対して正直でないやり方で行動していたとしても
そこから学ぼうという意志があれば、肯定的な方向に変える事ができます。
自分に対して正直な方向に変える事ができるのです。罪悪感を感じてしまったら、それは自分にとって正直ではない、
真実でない行動なのだ、ということに気付き
そして、自分に対して肯定的な、正直な方向に変えればいいのですね。
罪悪感という概念、そのエネルギーを
肯定的な方へと転換すればいいのですね
罪悪感や後悔は、
あなたを非常に否定的なバイブレーションの中に追いやる事になります。
他の人に向けていた否定的なエネルギーを、
今度は自分自身に向けるわけです。
ですから、それを自分に使う事をやめて下さい。
そして、あなたは自分が想像できる限りの幸せに値する人間である、
という事を認めてください。
そういうふうな生き方をすると決めると、
それ以降は、自分のエネルギーを肯定的に、
統合のとれた形で使っていくことができるようになります。そうですよね、まず「自分は幸せに値する人間である」という事を
認めなければ、エネルギーを肯定的に使っていく事は出来ません。
人間誰しもが、「幸せに値する人間」なんです。
私もよく「こんな風に幸せになってもいいのかな?」
「ちょっと贅沢な理想すぎない??」なんて思っちゃうのですが
そんな事を思う必要は、全く無いのだと気付きました。
自分が理想を描けるという事は、
少なくともその理想までは「必ず現実になることが可能」という事です。
全ての人、1人1人の存在が「愛」であり「完全な存在」なんですよね。
本当はそれをよく知っているのに、
この世界に生まれてきた事によって、忘れてしまっているのですね。
その事を思い出し、どんな自分もあるがままに受け入れて
心底、本当の自分を好きになる……。
そうすれば、「罪悪感」すら感じる事はありませんよね。
やっぱり、本当のあるがままの自分自身を生きるには
それをクリア出来なければ難しいです。
でも焦らず、自分のペースでゆっくり成長していこうと思います
